サービス紹介

サービス内容

サービス名: EMBA, MBA キャリアカウンセリング 1時間 ¥15,000

EMBA, MBAの方を対象にキャリアカウンセリングサービスを始めました。
このサービスを考えたきっかけは、私自身EMBAを終えるに当たって、今後のキャリアをどうしようかと考えたときに、利害関係なく意見を他の方に聞くのが難しかったためです。

転職エージェントやヘッドハンティング業者はクライアントである会社に候補者を就職させて、手数料を得るビジネスのため、キャリアの相談に行ったとしても、結局はエージェントの持っている案件を紹介され、親身に一緒に考えていく、という事がなかなかできません。

私自身は人材紹介業者ではないので、具体的な案件を提示することはできませんが、その分、相談者に寄り添って、その方の理想とするキャリアの方向を見つけるお手伝いが出来たら、と思っています。また、私自信、ヘッドハンティングの会社での勤務経験もあり、JD 要件作成、CV Review、候補者との面接(主にFinance and Accounting領域のCFO, Director, Senior manager)経験もあるため、その知見も生かしたカウンセリングが出来ます。

もし、キャリアの相談だけでなく、実際の職探しもということであれば、私も実際にお世話になっていたヘッドハンターをご紹介することはできます。

サービス名: EMBA・MBA合格 完全サポート ¥300,000/school

EMBA及びMBAの学校選定からIELTS, GMATの勉強スケジュールのプランニング、資金調達方法のアドバイス、エッセイのネタだし、スピーキング対策まで含めて、トータルでサポートするサービスです。また、合格後から入学までの期間についても、何をしたら良いのか分からず困るという声が多くありましたので、スケジュールやto doの管理等もサポートします。受験を決めた瞬間から、入学までの期間を総合的にカバーします。

今までの同業の留学コンサルティングは多数の生徒を担当しているため、どうしても個人ごとの細かなマンツーマンでのスケジュール管理が物理的にも難しくなります。自分のすべきことが明確な方はこのようなタイプのサービスで問題ありませんが、そうではない方にとっては、物足りないと感じることもあります。また、資金調達の関係は、なかなか留学コンサルタントには相談しにくいということもありますが、私の場合はファイナンシャルプランナーのため、その点についてもアドバイスが可能です。

基本的なコンセプトはEMBA・MBA留学カウンセリングサービスと同じなのですが、学校単位での定額制のサービスはないのか、という声を多数頂きましたので、新たなサービスとして始めました。2校以上お考えの場合は、別途ご相談ください。

サービス名: EMBA・MBA留学カウンセリング 1時間 ¥15,000 / 10時間 ¥125,000

EMBA・MBAの留学カウンセリングサービスになります。
初回30分は無料になりますので、ぜひお気軽に連絡をください。

EMBAについては、自らの受験経験も活かしてカウンセラーの・受験生双方の視点からのカウンセリングが可能であり、一方的なセッションにはなりません。EMBAについては、重視される点がMBAとは異なりますので、対策に力を入れる点も当然異なります。
具体的なサービスとしては、
①EMBA・MBA受験スケジュールの策定サポート
②受験校の選定サポート
③資金調達方法の相談
④生活費・留学費用を含めた留学中の簡易Cash Flow作成
⑤エッセイのネタだし
⑥Interview対策
があります。

※​Native​ ​Speaker​ではない​ため​、ESSAYの​Native​ ​check​やSpeakingのNativeを想定しての練習は実施できませんので、ご​了承くだ​さい。ただし、上記については、私も利用していたお勧めのカウンセラーをご紹介させて頂く​こと​が可能です

サービス名: IELTSカウンセリング 30分 ¥7,500

IELTSの目標スコアに向けた受験戦略の策定、使用するテキストのお勧めや勉強方法を含めて総合的なカウンセリングを実施します。特に、Rは最高で8.0, Lは7.5を取得しており、セクションの中でも特に得意にしています。

また、IELTSはTOEICと異なり、小手先のテクニックで得点が急上昇することがないため、勉強方法が非常に重要になります。そこで、最初に相談者のお話をお伺いして、問題点がどこにあるかを明確にしたうえで、具体的なアドバイスをさせて頂きます。また、ある程度、勉強が進んでいるかたですと、苦手な設問タイプ、というのが分かってきます。そのため、それぞれの設問タイプに合った解き方や考え方についても、アドバイスします。

なお、勉強のペースを崩さずに目標を早期に達成するために、コンシェルジュサービスとのセットをお勧めします。

実際の、カウンセリング経験としては、IELTS overallで半年で4.5から5.5に引き上げた実績や、セクションごとの目標設定から勉強計画の策定、Writing EssayのReview, Speaking Testの模擬実施があります。

サービス名: MBA, EMBA 入学前準備講座 ¥40,000

EMBA・MBAに合格したものの、入学まで期間がありその間何をしたら良いか分からない、あるいはいまの学力で授業について行けるか非常に不安という方も多くいらっしゃると思います。

そこで、基礎的な数学については問題集及び、EMBA・MBAについてはHarvard Business School Publishingのケーススタディを2つ取り上げて、実際のイメージをつけてもらい、留学後のEMBA・MBAの授業に自信を持って参加してもらう、というのが当コースの趣旨です。こちらはテキスト講座になります。

ケーススタディについては、Harvard Business School Publishingから使用許諾を得たうえで、実際の授業でも使われた、最も有名なケースの一つを丸ごと収録した上で(約20ページ)、EMBAのケーススタディで自習として準備したレジュメ、及び解説を含めているので授業での準備から実際の進み方まで、一連の流れが把握できます。Harvard Business School のケーススタディを丸ごと取り扱って、しかも実際の授業での進み方も示しつつ、というのは他にはない講座だと思います。

また、ケーススタディの授業の前に、どのような準備をすればよいか、及びWhy Case study?という点について、具体的に説明したパワーポイントのスライドもテキストに含まれています。

なお、数学については問題Partで計47ページとなっていますが、内容としては基礎数学になるのでGMATのMathで49点以上取られているかたにとっては、復習の面が強くなりますので、その点は予めご了承のうえ、お申込み下さい。

サービス名: コンシェルジュサービス 30分 ¥5,000

別のサービスであるカウンセリングにて、学習や出願の進捗状況を確認させて頂き、フォローアップのアドバイスを実施します。 このコンシェルジュサービスはNEXT STAGE Oxfordの特徴的なサービスの一つになります。

IELTSやEMBA, MBAの準備は1年以上に渡る長期間のプロセスになることも多いです。そのなかで、やらなければならない事項はたくさんあり、スケジュール管理が得意なかたでも、会社に勤務しながら、漏れなく全てを管理するのは難しいと思います。私の場合も、勉強始める前に十分に計画を立ててから行ったのですが、途中でスコアがそろわずスケジュールの見直しを迫られるようなケースがあったり、考慮漏れていた点などもあり、非常に苦労しました。この時に、コンシェルジュのような、身近に定期的に相談できるかたがいればいいなと思い、サービスの一つにさせて頂きました。

留学予備校の相談コーナーとの違いとしては、留学予備校はIELTSの専門家とMBAのカウンセラーが別なため、出願者のかたの総合的な進捗の把握が難しく、例えばMBAのカウンセラーはIELTSについては、そこまで詳しくないことがほとんどです。また、生徒数が多いため、生徒とカウンセラーの距離も離れがちになり、一人一人の細やかなフォローアップは難しくなってしまいます。

当サービスでは、カウンセラーがIELTS, EMBA, MBAを実際に経験しているので、総合的な観点から、最終のゴールを見据えつつ、やるべき事項や方向性提示、も含めてのサポートが可能です。

ネゴシエーション講座(英語及び日本語) ¥30,000 / 回 全7回セット ¥180,000

ネゴシエーションは全7回の講座であり、

  1. Lesson (Role Play, Feed back 及び まとめ トータルで1時間)
  2. Slide (レッスンのエッセンスまとめ。各回パワーポイントで30-40ページ)
  3. Negotiation type判定シート

から構成されています。ネゴシエーションのレッスンで使用するロールプレイは、ハーバードやシカゴのケーススタディを使用して行います。また、ネゴシエーションスキルを伸ばすには、学んだ理論を実際にロールプレイで使用し、フィードバックを受けること以外にありませんので、フィードバックセッションを特に重視しています。内容としては、Oxford EMBA & Chicago Booth MBAのメソッドを完全に踏襲しているので、ビジネススクールレベルのネゴシエーションを学べます。

英語で、実践に即したある程度複雑なケースを用いたネゴシエーション講座を提供しているところは、少ないと思います。筆者も、EMBA通学の許可を得る際に、このスキルを身に着けていたら、もっとスムーズに交渉が進んだのに、と悔やんだ記憶があります。

下記記載のレベルとしては、最低限の受講目安を記載しており、当然それ以上のレベルの方でもスキルアップとしてお勧めします。レベルの目安としては、初級(TOEIC 600点程度)、中級(TOEIC800点程度)、上級(TOEIC900以上)となっています。

全7回一括受講された方は、特典としてスライドとは別途、Oxford EMBAで実際に使用したネゴシエーションのテキスト(英語)も含めますので、復習用としてご使用ください。

具体的なそれぞれの内容は、

Lecture1.【初級】Issue 1つのケース (Fixed pie)

論点が一つのみであり、シンプルなロールプレイ。ハーバードのケーススタディを使用。英語でのネゴシエーションとはどんなものか、まずは体感してみたい、という方にはおすすめです。Issue1つで、当事者2人というケースはビジネスでも最も遭遇する可能性の高いシチュエーションだと思いますし、典型パターンをマスターするにも最適です。

Lecture2.【中級】 Issue 1つのケース (目標価格の設定が難しいケース)

実際のアメリカでの訴訟を題材に、賠償額を幾らにするか、というロールプレイ。法廷がテーマというと、法律用語が難しく分からないのでは?と不安になる方も多いと思いますが、基本的には会話形式のケースであり、必要な法律用語も原告、被告、弁護人など非常に少ないので、法律知識は全く不要です。また、ネゴシエーションのロールプレイにおいても法律知識は使いません。Lecture1の発展編です。

Lecture3.【中級】Issue 1つのケース (時の経過で追加コスト生じるケース)

会社側と労働組合の賃金交渉がテーマ。このネゴシエーションのみ、ある意図があり(まとめセッションで説明します)、サイレントで数字だけを使用してネゴシエーションが進んでいきます。そのため、ディスカッションのストラテジーの一つを学びたい方には、非常に有益だと思いますが、会話型のネゴシエーションを練習したいという場合は、他のLectureをお勧めします。

Lecture4.【上級】Issue 1つのケース (双方代理人のケース)

土地の売り手と買い手、双方エージェントという設定。ケース自体は、背景などの理解もあり比較的高度な読解能力が問われるので、上級としました。

Lecture5.【初級】Issue 複数のケース(Value Creation)

リクルーターと応募者という役割でロールプレイを行います。受講者にもよりますが、一般的には、全ケースのなかでLecture1と並んで最も利用度の高いものになります。またケース自体はシンプルなものの、ディスカッション自体はIssueが複数あるので、難易度が高くなります(ただ、ここは受講者のレベルに合わせて調整します)

Lecture6.【上級】Issue 複数かつチームプレイのケース(Value Creation)

放映権を購入する場合の売り手と買い手のケース。ケースの条件が入り組んでいるので、難易度は上級としました。ファイナンスの割引現在価値の考え方(計算は不要、考え方のみ)を少し使用します。エクセルで感度分析が出来るかたであれば、なお良いですが、仮に感度分析出来なくとも、授業自体は問題なく出来ます。チームになるので、最初の5分をチーム内ネゴシエーション、後半25分を相手とのネゴシエーションという形で、私が2役担当する形で進んでいきます。よって、ケースの内容、ネゴシエーションの複雑さ等を総合的に勘案すると、このケースが全7回の中で、最も難易度が高いものになります。

Lecture7.【初級】Issue 1つかつ複数パーティー

ケース自体は非常にシンプルなので、初級としましたが、唯一の複数パーティーのケースになります。役割3者いるので、私が2役をやり、受講生の方が1役をという形で実施します。ネゴシエーションの展開次第では、簡単にも難しくもなるケースです。

となります。

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