Next Stage Oxfordでは、約2年半ぶりとなるYouTube動画を公開しました。
今回のテーマは、海外EMBA/MBA出願を検討される方からご相談の多い
「TOEFLとIELTSのどちらを選ぶべきか」
についてです。
動画では、海外ビジネススクール出願における英語スコアの位置づけ、TOEFL iBTとIELTS Academicの違い、合格に向けたスコア目安、そして志望校や得意分野に応じた試験選びの考え方を、出願者向けにわかりやすく整理しています。
海外EMBA/MBAを目指す社会人の方、これから英語対策を始める方は、ぜひご覧ください。
▶ YouTube動画はこちら
海外EMBA/MBA出願の英語力|TOEFLとIELTSはどっちが有利?スコア目安も解説
Next Stage Oxfordでは、海外EMBA/MBA出願に向けた学校選び、CV・エッセイ作成、英語ネイティブチェック、模擬インタビューまで一貫してサポートしています。
このたび、Next Stage Oxford代表・Hiro Tamuraが、英国オックスフォード大学 Pembroke College のAlumni Ambassadorに就任いたしました。
Pembroke Collegeは、オックスフォード大学を構成する伝統あるカレッジの一つであり、世界中に広がる同窓生ネットワークを有しています。
Alumni Ambassadorは、地域における同窓生ネットワークの活性化および大学との連携強化を担う役割であり、日本国内におけるOxfordコミュニティの発展に貢献してまいります。
今後は、海外MBA・EMBAを志向される方々への支援に加え、グローバル人材ネットワークの構築にも一層力を入れてまいります。
詳細は以下をご参照ください。
https://www.pmb.ox.ac.uk/alumni-ambassadors
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊所ウェブサイトのシステム不具合により、お問い合わせフォームからお送りいただいたメッセージが一部正常に受信できていない事象が発生いたしました。
せっかくお問い合わせをいただきながら、現在に至るまで返信が届いていないお客様には、多大なるご迷惑とご不便をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
本日、システムの復旧およびフォームの刷新作業を完了いたしました。現在は正常に稼働しております。
つきましては、お心当たりのあるお客様におかれましては、誠に恐縮ではございますが、改めて「お問い合わせフォーム」より再送いただけますと幸いです。
今後はこのような事態のないよう、再発防止とサービスの向上に努めてまいります。 何卒ご容赦賜りますよう、お願い申し上げます。
この度は、QS MBAフェアにてNext Stage Oxfordのブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
多くの方に英文CVを事前にご共有いただき、短いお時間ではございましたが、皆さまと直接お話しできましたことを大変嬉しく思っています。
今回拝見したCVは、全体的に非常に完成度が高く、近年の生成AIの活用によりCVの水準が底上げされていることを強く実感しました。一方で、学校選定やキャリアストーリーとの整合といった「戦略面」での重要性も、改めて浮き彫りになったと感じています。
本イベントの開催および運営にあたり、多大なるご尽力をいただきましたQSの皆様、ならびにShizuka Hayashi様に心より御礼申し上げます。
今後ともNext Stage Oxfordでは、海外MBA・EMBA出願に向けた実践的な支援を提供してまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆さまに深く御礼申し上げます。
4月16日(木)開催のQS MBAフェアにて、
Next Stage Oxfordは来場者限定の無料英文CV診断を実施いたします。
Oxford MBAホルダーのカウンセラーが、
単なる添削ではなく、
- CVの強み・改善ポイント
- 出願に向けた優先順位
- 今後の準備の方向性
を整理した簡易診断レポートを提供いたします。
完全事前予約制・残枠わずかとなっております。
また、事前にCVをご提出いただくことで、より具体的なフィードバックが可能です。
ご希望の方はお早めにご予約ください。
当日、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
Oxford Saïd Business Schoolより、アルムナイネットワーク経由の候補者増加に関する連絡がありました。
詳細な内容については以下コラムをご覧ください。
http://nextstageoxford.com/main-channel-alumni-oxford/
Next Stage Oxfordでは、QS MBAフェア来場者限定で
Oxford MBAホルダーのカウンセラーによる無料英文CV診断を実施します。
単なる英文添削ではなく、
-
現在のCVの強み
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改善すべきポイント
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出願に向けた今後の準備の方向性
を整理した簡易診断レポートを当サイトよりQS MBAフェアの予約&弊ブースのスロット予約頂いたかた限定でお渡しします。
予約リンクは1週間以内に当ホームページで掲載予定なので、お見逃しなく。
「今の英文CVでトップ校に通用するのか知りたい」
「出願準備の優先順位を整理したい」
「他の応募者と比べてどこを改善すべきか知りたい」
このような方には、特に有益な内容です。
本サービスは完全事前予約制・枠数限定となります。
過去全て全席満席頂いているため、ご希望の方はぜひお早めにご予約ください。
フェア会場で、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
まだ、正式なリリースがされていないので詳細は記載できないのですが、4月開催予定のMBAイベントにNext Stage Oxfordも出展予定です。また詳細が決まりましたら、ホームページでアナウンスさせて頂きます。
年末年始はお盆の時期と並んで社会人でも比較的時間の取りやすい時期になります。
この機会にEMBA・MBA出願に向けた準備を一気に進めてみませんか?
特にEMBAであれば、出願に必要な一定の社会人経験があればこの期間にCVからエッセイまで仕上げていく事も可能です。
もし出願をご検討であれば、ぜひ問い合わせフォームよりご連絡ください。
今回のMBAフェアもそうですが、今年に入ってから英文CV Reviewについて明らかな傾向の違いが生じています。具体的には従来どおりのイチからCVを作成していくのではなく、生成型AIでたたき台を作成したあとブラッシュアップしたもののレヴュー依頼や、他のカウンセラーと作成したCVの2nd reviewといった形です。
特に後者の場合は、プロのカウンセラーの手が入っているので読み手側からするとすぐに分かるのですが、果たしてCVの方向性や内容として問題ないのかという点が気になるようです。
このような2nd reviewの行う場合、カウンセラーによってReview方針は大きく以下の2タイプに分かれると思います。こちらはどちらが良いか優劣はないため、受講生のかたがどちらのスタイルを求めているか、で決めて頂くのが良いと思います。ちなみに、Next Stage Oxfordは、“前カウンセラーの作成方針をできるだけ尊重”するアプローチを採用しています。
1. 前カウンセラーの作成方針をできるだけ尊重
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メリット
- すでに作成済みのCVを生かせる
- CVの修正が比較的容易
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デメリット
- 別カウンセラーのCV添削方針を理解するには経験と意図の把握が必要で、カウンセラーの力量によってサービスの質が変わる
- 大幅な修正がないことも多く2nd opinionの性質を理解していない場合、満足感を得にくい可能性がある
2. カウンセラーのあるべきCV像へ近づける形
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メリット
- 一貫した修正方針の提示が可能でありカウンセラーの力量もそれほど問わない
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デメリット
- 大幅な修正が必要な可能性が高く受講生の負担が大きい
- カウンセラーの指摘が正しければ良いが、誤っていた場合むしろ修正後のCVのクオリティが下がる可能性がある