Oxford生活 – 2026年6月時点の物価
今回はOxfordの物価という点について、少し述べてみたいと思います。まず極端な円安&イギリスの物価自体の上昇もあり、8年前の留学時とは物価も激変していました。
誤解のないように言っておくと8年前の物価が安かったということは全くなく、この時点でもイギリスの物価は高い状況ではありました。1ポンド145円から155円あたりの水準だったと思いますが、2026年の6月時点だと1ポンド220円にせまりそうな勢いです。
これだけでも、どのくらい日本円での価格が上昇しているのかという点を実感できると思います。今回は、ロンドン・コッツウォルズ・オックスフォードと3か所行きましたが、スーパーでの物価という観点では、コッツウォルズが他の2拠点よりは安く、ロンドンとオックスフォードがほぼ同じという感じでした。商品によっては、むしろオックスフォードの方が高いものもありました。
ざっくりとしたイメージだと、カジュアルな感じのカフェで頼むカフェラテが約5ポンドで1,000円ちょっとという感じです。日本のカフェ価格と比較すると、だいぶ高い感じはしますが日本のように自動販売機みたいなものもなく、休憩兼水分補給という意味ではもはや選択肢がなくといった形でした。ちなみに、以下はTescoに併設されていたCOSTAコーヒーのマシーンであり、これでも3.15ポンドなので700円弱になります。ランチも軽いセットで25-30ポンドみたいなレストランが多く、基本的には外で軽くセットを食べると6-7,000円からスタートという感覚です。

スーパーで購入する飲料についても、やはりだいぶ高く水でも400円強であり、スーパーで購入したとしても飲み物とセットとすると1食1,000円以下は難しいかなという感じでした。(以下は安売りスーパーのTescoで炭酸水500mlが2ポンド)

なお、オックスフォードにマクドナルドの看板があったので、こちらも参考までに。ダブルチーズバーガーが、2.59ポンドなので約550円強ということになります。日本ではホームページ見ると480円とのことだったので、こちらは日本とほぼ価格差がないという意外な結果に。また、イタリアンのお店のピザなどもそこまで日本と価格が異ならなかったため、外食の場所に困った場合はお勧めします。

もし、イギリス旅行される際は、1日当たりの予算をある程度現実的なレベルで考えておかないと、旅行もあまり楽しめないと思うので、ぜひ参考にして頂ければと思います。
