ブラックフライデー@オックスフォード

今回はブラックフライデーについて。元々はアメリカのイベントであり、サンクスギビングデーの翌日から週末にかけての大規模なセールが始まりのようなのですが、この習慣がイギリスに輸入されてきたようです。オックスフォードでも、West Gateのショッピングモールやシティセンターでも、セールの張り紙がされており、人で賑わっていました。とは言え、オックスフォードで一番人気の場所といえば、バスで30分ほどのビスタービレッジ・アウトレットモールだと思います。アウトレットなので、そもそも割引されているのですが、このブラックフライデーの期間は、商品は限られますが、通常よりもさらに値引きがされていました。そのためか、高級ブランドのグッチやプラダ、バーバリーなどは長蛇の列が出来ており、人気の高さを示していました。

もし、旅行の期間が、ブラックフライデーに重なっていたら、ぜひショッピングも楽しんでみて下さい。ちなみに、クラスメートに聞いたところ、空港の免税店はブラックフライデーの対象になる商品が少ないようなので、ショッピングならビスタービレッジで買って、空港で税金のリファンドを受けた方が手数料引かれたとしても、得だよとのアドバイスがありました。

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