香港国際空港 & JALラウンジ

中国モジュール、行きは広州の白雲空港を使用したのですが、帰りは授業の最終日が深圳でしたので香港国際空港から帰ることにしました。深圳から香港国際空港までは、約2時間かかりました。私が利用したのは、途中で下車せずに直接ドライブスルーで国境を越えられるタクシーでしたので、早いはずなのですがそれでもドライブスルーの付近で混んでしまい、45分くらいは足止めされていた気がします。金曜日に帰った生徒は、空港まで90分と言っていたので、休日で混雑していたのかも知れません。

何とか香港国際空港に到着し、チェックイン・出国ゲートを抜けたところでラウンジを使ってみました。香港国際空港の場合はカンタス空港との共同のようですが、綺麗なバーがあったり、食事のメニューでは海老と豚肉のワンタンメンを注文で作ってもらえること、さらにラウンジ自体極めて空いており、快適に過ごせました。あとは、香港国際空港の利用が初めてなので、たまたま今回だけか、いつもそうなのかは分からないのですが、ラウンジからダイレクトに搭乗ゲートまで行けたのも便利でした。

広州の白雲空港は、新しいゲートが出来るとJALのホームページに記載があったので、またそちらはだいぶ雰囲気は違うになるかもしれませんが、個人的には香港国際空港の方が好きでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です