2026年6月13日(土)、オックスフォード大学 Saïd Business School が主催する Oxford MBA Session に Alumni して参加しました。
当日は MBA Recruitment and Admissions Executive の Hazel Watters による学校説明のほか、卒業生によるネットワーキングセッションが実施されました。
会場には約50名の参加者が集まり、多様な業界・職種の方々が参加されていました。キャリアの次のステージとしてMBAを検討する方々の関心の高さがうかがえるイベントでした。
説明会では、Oxford MBAが提供する価値として以下の3つが紹介されました。
・Career Growth(キャリアの成長)
・Network Expansion(ネットワークの拡大)
・Personal Development(個人としての成長)
また、プログラムに関するアップデートとして、Global Opportunities & Threats Oxford(GOTO)は今後、必修科目から選択科目へ移行する方針が共有されました。
さらに、Oxford MBAの特徴的な制度である「1+1 MBA」についても説明がありました。このプログラムでは、MBAに加えてオックスフォード大学内の他学部が提供する専門修士課程を組み合わせ、2年間で学位取得を目指します。
出願プロセスに関しては、卒業後のキャリアプランを問う「Post MBA Plan」や、3つのVideo Q&Aなど、Oxford MBAならではの選考要素について説明が行われました。
また、英語要件については、一定時期以降に受験したTOEFL iBTスコアは大学全体のポリシー変更により利用できなくなる点や、Professional Waiver・Academic Waiverによる英語要件免除制度についても案内がありました。
質疑応答では、起業家の割合や、1+1 MBAプログラムへの出願方法、MBA入学前に戻れるとしたら何を準備するかなどについて活発な質問が寄せられました。
Next Stage Oxfordでは、学校選びや出願準備だけでなく、留学後のキャリアも含めたカウンセリングをしています。今回の説明会で得られた最新情報も、今後の受験相談に活かしていこうと思います。