EMBA, MBA目指すにあたって必要なものは?

今回のブログでは、EMBA, MBAを目指すにあたって必須なもの、というテーマでブログで記載したいと思います。

もちろん、学費を払える資金力も重要ではあるのですが、ここは学校により授業料等も大きく異なるので、今回のテーマでは含めずで、どのスクールを狙う際にも共通する、資質の面についてフォーカスしています。

私自身EMBAを振り返って考えてみたのですが、以下の3点に集約されるかなと思いました(上から順で重要なものになります)

  1. 強い志望動機とビジョン
  2. コミュニケーション能力
  3. 柔軟な姿勢

それぞれ、もう少し理由とともに、詳細に記載していきます。
1番目の強い志望動機とビジョン、についてでですが、これが最も重要になります。海外のスクール目指されている方は、エッセイの下準備の段階で何度も考えているとは思います。ただ、特になぜそのスクールにしたのか?というところは、カウンセラーとのブレインストーミング等で、後付的な理由になってしまう事も多々あります。

実際に入学後、も出願時には想像しえなかったハプニングやトラブル等も多々発生します。その時に、1番目の点を持っていれば、軸がブレることなく決断する事ができます。

2つ目は、私自身、出願時は意識していなかったのですが、入学してから重要性を実感したものになります。日本人の場合、IELTS7.5あったとしても、英語でスムーズなコミュニケーションを取る、という点では、全く足りません。この場合、ではどうしていくか、というと、英語は拙くとも自分の言いたいことを何としても伝える、そこで臆せずコミュニケーションを積極的に取りに行く、という姿勢になります。

私も、この点とても苦労をして、英語で話してもなかなか伝わらない、という事態が3か月ほど続いていました。ここまで続いてくると、自分からコミュニケーションを取るのが億劫になってくるのですが、そこで挫けず、今日は少なくとも、この4人には新たに話しかけてみよう、など決めて、意識的に話しかけるようにしていました。

3つ目は、少し分かりにくいかもしれませんが、予想外の事態にも冷静に対処する、という資質になります。これも結構重要で、私の例を挙げると、経済学の試験の前日に酷い急性胃腸炎になってしまいました。これを落とすと、場合によっては落第、という状況だったので、かなりピンチな状況だったのですが、救済措置の有無や別室受験等々、対応策を探して、最終的には、テストを受験して単位も無事に取れました(ちなみに、なぜか評価はAでした)

海外のEMBA, MBA目指そうとしている受験生は、ぜひ一度、上記3点考えてみて頂けると良いかと思います。

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