IELTS Speaking攻略法

続いて、IELTS Speakingについて。

これは独学 及びIELTSの講座を設けている某スクールに通っている時には全く分からなかったのですが、イギリスのIHという語学学校に通った際に、ちょうど講師が現役のIELTSの試験官であり、試験官の観点からのIELTS授業を受けることができ、それまでIELTSのspeakingの学習において力を入れるべき箇所を誤っていたことが分かりました。

IELTSのSpeakingは、いまいち採点ポイントが分かりにくいのですが、まずは試験の採点ポイントを把握することからはじめるのがいいと思います。これは、IELTSのHPなどでも公開されていると思います。もちろん、このSpeakingのCriteriaが明確であれば、誰も語学学校には通う必要もなく、ということになるのですが、残念ながらそうはなりません。が、このCriteriaを頭に入れて勉強を進めるのと、漫然と勉強をするのでは、成果が全く異なるのは、明らかです。

また、意外とIELTS Speaking練習の際にはおざなりにされがちなのが、発音とイントネーションです(特に後者)。私も、勉強当時は、あまり力を入れていなかったのですが、この点は予想以上に点数に跳ね返ってきますので、発音・イントネーションにも気を使ってください。少なくとも、ここを直すだけで0.5-1.0はscoreがあがると思います。私の経験上も、最も低いIELTS Speaking スコアが5.0だったのですが、最終的には7.0に達することができましたが、スコアアップの要因の一つは、発音・イントネーションと、模擬面接官の講師にも言われました。

こちら、厳密には、NativeにSpeakingの発音やイントネーションを修正してもらうが一番いいのですが、自分でも実施できる簡単な方法としては、Speakingの模擬テストをボイスレコーダーを使用して、自分の回答を録音しておき、あとでチェックする方法があります。LとRの発音などは、自分でチェックするのは難しいですが、イントネーションは確認できると思います。それでも難しいようであれば、リスニングの問題文を音読して、録音、聞き比べを行うのも効果的かと思います。

もし、具体的にIELTS Speakingの勉強方法について相談してみたいということでしたら、初回30分は無料ですので、問い合わせフォームよりご連絡下さい。

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